お金に最も嫌われる最低最悪の行為三つ

お金に最も嫌われる最低最悪の行為三つ

ごきげんよう、会社を潰した元社長です。

 

お金には間違いなく感情があります。お金に嫌われて会社を潰した私が言うくらいだから間違いありません(笑)

 

お金は女性のようなものです。追えば追うほど逃げるし、お金を粗末に扱う人が大嫌いです。

 

またケチくさい人が嫌いです。この場合のケチくさいというのは、大切な人のために使わない人――つまり人に喜ばれるお金の使い方をしないことをケチくさいといいます。

 

普段はケチくさくて良いんですが、喜ばれるチャンスがあるときまでケチくさいとお金から嫌われるようです。

 

例えば、お金が入ってきたら自分の贅沢のために使う人、自分をいかに楽しませるか、自分がいかに物質的に満足するかだけの観点でお金を使う人のところには、どうもお金は集まりたくないのです。

 

そういう意味ではお金は本当に女性と似ています。

 

さて、その中でもお金に最も嫌われる三つの行為があるのでご紹介します。

 

 

お金に嫌われる行為3位:貯め込まれること

 

水とお金は流さないと腐るといいます。お金の流れを留まらせないことが重要。そのときに、お金が貯まったら使うのではなくて、先に喜ばれることに使うことがポイントのようです。

 

つまり最初から出すことによって、初めてお金が入ってきて、流れが良くなるのだとか。まずは出す、すると入る。入ってから出すのではなくて、出すと入る。この順番が大事ですね。

 

そういえばZOZOの創業者で、先日に引退表明をした前澤友作社長は、ツイッターでこんな事を言ってましたね!

 

お金に最も嫌われる最低最悪の行為三つ
お金に最も嫌われる最低最悪の行為三つ
お金に最も嫌われる最低最悪の行為三つ

 

さすが一代で莫大な財産をつくった方だけに哲学があるようですね!

 

凡人である私は、お金は使えば使うほどなくなると思ってました。これからはお金を使う=人の役に立つ喜ばれる使い方をするを肝に命じようと思います!

 

お金に嫌われる行為2位:生活が派手になる

 

お金が入ったときに、生活が派手になるとお金から嫌われるようです。贅沢・華美というのはお金から嫌われます。

 

たとえば、プロ野球選手が何十億って稼いだのに引退後は無一文になったとか、ある音楽プロデューサーが100億円以上稼いだのに引退後は借金まみれになってたとかって話はよく聞きます。

 

これは彼らがお金に嫌われる行為をしているからに違いありません。

 

逆に、金持ちほど意外と生活が質素なことはご存知ですか?例えば、世界一の投資家と言われ、世界で三番目の富豪であるウォーレン・バフェットさんという方がいます。

 

ウォーレン・バフェットさんの純資産は、推定883億ドル(約9兆9800億円)ですが、その質素倹約の生活ぷりは凄まじいものがあります。

 

たとえば2006年に購入したキャデラックDTSを、長女に「古すぎて恥ずかしい」と言われたため2014年に買い替えたそうですが、それがキャデラックXTSでお値段4万5,000ドル(約490万)。

 

家は中古で1958年に3万1,000ドル(約330万)で購入した物件に今も住んでいます。

 

そんなバフェットさんの質素倹約ぷりを示す面白いエピソードがあります。

 

バフェットさんは、マイクロソフトの創業者で世界一の富豪であるビル・ゲイツさんと非常に仲が良いのですが、二人で一緒に香港に旅行にいったときの出来事です。

 

バフェットさんがゲイツに「ここは私がおごる」と言ってズボンのポケットをゴソゴソ探り出てきたのはクーポン券。それを見たゲイツは大笑いしたという話です。

 

凡人の私には「ここまで質素倹約して人生楽しいのか?」と思ってしまいそうですが、そんな質素倹約ぷりだからこそお金の女神は彼に微笑むのでしょうね。

 

そんな倹約の鬼であるバフェットさんはこれまで約3兆円以上を寄付しているようですね。寄付額の多さは全米一です。2位はビル・ゲイツさん。

 

 

お金に最も嫌われる行為1位:ギャンブル

 

一攫千金を狙うお金の使われ方は、すごくお金から嫌われます。実はこれギャンブルと言ってますが、商売もある意味でギャンブルと似ています。

 

私自身「お金を儲けよう」と思ってギャンブル的なお金の使い方を沢山しました。

 

「売れるか分からないけど、とりあえず広告に出しとけ」そうやって一攫千金を狙って広告費にジャブジャブお金をつぎ込んでいきました。

 

見事にスッカラカンになりました。起業する人が派手に儲けることもあれば、派手に転ぶこともあるのは、ある意味で商売そのものがギャンブル的な属性があるからかも知れません。

 

商売人は気をつけたほうがいいと言えるでしょう。